株式会社カナオリ特販課遮熱・断熱塗料のトリプルコート

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家の外観メンテナンスを一切しなかったら?

「とにかく家の防水をする事が重要です」
「もしも何もメンテナンスをしなかったら
具体的にはどうなるんですか?」

外壁や屋根塗装の「塗り替え」が必要なことは、
前のページでお伝えさせていただきました。

塗料は塗り立ての時は、
しっかりとした「防水効果」を持っています。

それでは、時間が経過すると塗料はどう変化していくのでしょうか?

  1. まず「つや」が無くなる

  2. 壁が湿気を帯びていく

    <水をはじく力を塗料が失うため>

  3. 壁にごく小さなヒビ等が見つかる

    <小さなヒビ=ヘアークラックともいいます>
    ※サイディングの場合はコーキングに小さな亀裂が入ります

    もしも塗ったばかりなのに、クラックが出来ていた場合は粗悪な塗料か、手抜き工事も考えられます。

  4. 小さなヒビから水が侵入

    <小さいクラックであれば侵入する水は少ないですが>

    分かりやすい例としてコンクリートの壁が濡れて色が変わっていくのをみた事があると思います。
    まさにそれが「壁が水を吸い込んでいる状態」なのです。

    そのまま放置して壁の亀裂が大きくなると・・・

  5. 家の内部に水が到達

    防水材や防水シートがあるため、内部に水が入っても多少の水は防ぐことができます。
    この段階ではまだ影響は出ないかもしれませんが、長期間の放置は命取りです・・・。

  6. 防水シートも劣化して水が侵入

    遂に内側の木材やコンクリートも劣化し始めます

  7. 最悪は家の基礎や土台までに影響

雨水や湿気がなくても年月が経つと劣化していきますが、最近はゲリラ豪雨、台風、地震なども多く、家にダメージを与える環境は極力避けたいものです。

※表記の数値は天候・条件により異なることがあります。